12.5×12.5cm
オランダ17世紀 デルフトタイル
状態は写真にてご参照ください。
時代を考えるときれいに残っています。
17世紀オランダでは、世界初株式会社東インド会社が設立され、中国から多くの陶磁器を輸入していました。1644年に明王朝が滅亡した後、陶磁器の輸入が滞ったことにより東洋風の焼き物であるデルフト焼がつくられるようになりました。
こちらのタイルも中国スタイルの模様が描かれており、真ん中に犬があしらわれています。
17世紀のオランダの有名な作家といえばフェルメール。
もちろんフェルメールの描く絵画にもデルフトのタイルが描かれています。